弁護士紹介

弁護士 林哲郎・高次脳機能障害専門

裁判所での仕事

私は昭和64年から平成5年まで東京地方裁判所民事第22部(借地非訟事件専門部)から委嘱されて鑑定委員を務めました。

社会奉仕の仕事

平成9年7月2日に浦和市長より自治会活動に尽力したことにより表彰を受けました。

平成21年1月18日に「脳外傷友の会さいたま」の顧問弁護士に就任しました。
「脳外傷友の会さいたま」http://www.kanshin-hiroba.jp/member/1685.html

著書の紹介

  1. 大蔵省印刷局発行 雑誌[時の法令] 昭和54年11月23日号
    1056号28頁以下
    弁護始末記「マイホーム資金融資不成立の場合手付金はもどってくるのか」
    なお、同論稿は、同じ発行所で出版された単行本「弁護始末記2 法廷からの臨床報告」(弁護実務研究会編)に他の数名の弁護士の弁護始末記と一緒に収載出版されています。

  2. 大蔵省印刷局発行 雑誌[時の法令] 昭和55年7月13日号
    1079号29頁以下
    「税法上の『買換え』を知らずに損をした継母と弟−共同相続人の一人がトリックを用いる」。
    これも、同じ発行所で出版された単行本「弁護始末記3 法廷からの臨床報告」(弁護実務研究会編)に「税法上の『買換制度』を利用したか、遺産分割の際の会社名義の売却資産の税の扱い方」と改題され、他の数名の弁護士の弁護始末記と一緒に収載出版されています。

  3. 大蔵省印刷局発行 雑誌[時の法令] 昭和56年9月23日
    1112号28頁以下
    「 「包丁を持って向った」 との通報で、迎え撃ってしまった」 (殺人事件)
    これは、「弁護始末記9 法廷から臨床報告」(弁護実務研究会編)に収載され出版されています。
    同じ事件を素材として、大蔵省印刷局編集発行平成2年「マンガ刑事弁護物語」95頁以下、第4話 誤想防衛か過剰防衛か「 『包丁を持って向った』と聞き、迎え撃ってしまった」 というマンガの原作を作りました。 画はプロの漫画家の作画です。

  4. 大蔵省印刷局発行 雑誌[時の法令] 昭和57年3月3日号
    1136号36頁以下
    <死因贈与か>「看護した人が相続人を相手に、遺産の引渡しを求める」
    これも、同じ「弁護始末記12法廷からの臨床報告」(弁護実務研究会編)及び[相続、遺言物語](弁護実務研究会編)に「メモを片手に遺産の引渡しを求められる」と改題され、他の数編の弁護始末記と一緒に出版されています。

※「時の法令」は政府の法令普及の雑誌で、大蔵省印刷局発行の政府刊行物です。弁護始末記は「政府刊行物販売センター」で販売しています。

「法人成り」のお知らせ

個人事業である林哲郎法律事務所が平成25年8月1日から弁護士法人林哲郎法律事務所に成りました。東京法務局の法人登記簿に搭載されています。
法人成りした主な理由は弁護士事業経営の合理化ということです。法人成り以後は、事件の依頼者である皆様と林哲郎法律事務所との間の法律関係は以下のように変化します。
新規事件は弁護士法人林哲郎法律事務所がお引き受けします。よって、事件の委任契約は依頼者の方と弁護士法人林哲郎法律事務所との間で締結します。所属弁護士は弁護士林哲郎一人ですから、相変わらず、事件処理は弁護士林哲郎が責任を持って担当させていただきます。
皆様、弁護士法人林哲郎法律事務所を従来と同様ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

講演会

埼玉リハビリテーション講習会写真

平成16年2月に埼玉県総合リハビリテーションセンター主催、日本損害保険 協会後援で行なわれました私の「脳外傷患者さんの補償と成年後見について」 の講演の中から「判例に見る高次脳機能障害の等級の基準」を当ホームページに 追加,紹介いたしました。興味のある方は是非ご覧下さい。 「障害の等級の基準」で見ることができます。


趣味

 パソコン暦は20年余りで、相当のパソコン・フリークを自負しております。
 弁護士会のパソコン講習会で EXCEL 中級の講師を勤めたこともあり、パソコンは趣味と実益を兼ねています。

あかべこ写真
  1. 林弁護士の「電脳法律事務所案内」
  2. タグスケ誕生の経緯
  3. タグスケコーナー
  4. 写真(ナイアガラの滝、下田の写真)